2023年度 日本写真学会年次大会 

対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド方式による年次大会を開催!

ハイブリッド方式による学術研究発表の場としての口頭発表、ポスター発表の他に、内容も発表形式も幅広く包含した「サロンレビュー・ギャラリー」をオンラインで開催します(3日目の午後)。研究や技術のアイデア、技を極めた写真、役に立つノウハウや製品、写真に関わる活動の紹介などを仮想空間に展示・披露してもらい議論します。ペットの写真や動画もOKです。この企画にもぜひご参加ください。


🔳サロンレビュー(3日目)の過去 の事例を見る

【会 期】7月17日 月・祝)〜19日(水)

【会 場】東京工業大学 すずかけ台キャンパス+オンライン

                       東急田園都市線 すずかけ台駅 下車

■ スケジュール

7月17日(月・祝)

東工大すずかけ台

・口頭発表 (現地+Zoom聴講)

・ポスターセッション (現地のみ)

 

7月18日(火)

東工大すずかけ台

・口頭発表 (現地+Zoom聴講)

・学会賞授賞式

・懇親会 (現地のみ)

 

7月19日(水)

オンラインのみ

・オンラインポスターセッション

・サロンレビュー,ギャラリー

※現地はありません。ご注意ください。

◼︎◼︎◼︎発表募集中◼︎◼︎◼︎  【締切:2023年5月29日(月)】

募集分野

1. 大きな宇宙から小さな粒子:宇宙科学と素粒子科学のイメージング

(天体写真、原子核乾板、素粒子検出など)

2. 環境・安全・エネルギーとつながる光と画像:画像が見守る良い環境と安全な社会、画像が生み出す持続可能なエネルギー

(リモートセンシング、セキュリティ、太陽エネルギーなど)

3. 光と画像が織りなすもの:光と画像の技術革新

(光機能性材料、画像形成材料、カメラ、ディスプレイなど)

4. 変身する画像:IT技術との融合で変身する画像が作る新しい社会 

(写真画像の処理、写真画像評価など)

5. 撮る画像と撮られる画像の文化と歴史:撮る人間の意識と、撮られた画像のその後 

(写真の表現と技術、感性、画像保存・アーカイブ・写真史など)

6. 心豊かな社会と写真画像:画像によって得られる健康と、画像が働きかける豊かな心とが醸し出す生活

(健康管理、写真セラピーなど)

◼︎◼︎◼︎参加募集中◼︎◼︎◼︎  【締切:2023年710日(月)】

参加方法は現地会場での参加とオンライン視聴が可能です。また、すべての発表への参加とサロンレビュー・ギャラリーのみの参加の 2 つの区分で参加申込を受け付けます。

※サロンレビュー・ギャラリーはオンラインのみです。

※「発表申込」された方も「参加申込」が必要です。